こんにちは。
今回は私の愛車「YAMAHA MT-07」のフロントタイヤがスリップサインに近づき、そろそろ交換の時期になりました。
距離は前回の交換から3000キロ弱ですが、私のようにライディングスクールやコソ練を行うような使い方だと、タイヤの消耗(特にタイヤの端側)が早いものです。
やはり今回も交換するなら数あるカテゴリの中で”ハイグリップ系”でに楽しみたいと思い、各メーカーの候補を調べてみました。
さて、どの銘柄が私の愛車MT-07に最適なのか──候補をひとつずつ見ていきましょう。
ブリヂストン(BRIDGESTONE)の候補
BATTLAX RACING STREET RS11
最新のレーシングストリートモデル。サーキット由来の設計で高いグリップ力を発揮。
走りをより積極的に楽しみたいライダー向けです。
BATTLAX HYPER SPORT S22
ハイグリップかつツーリングにも使える万能タイヤ。
ウェット性能の改良により、天候が変わっても安心して走れるのが魅力。
ダンロップ(DUNLOP)の候補
SPORTMAX Q5 / Q5S
レース技術をフィードバックしたモデル。
非常に高いサーキット性能を誇り、ウォームアップ性の速さも特徴。
特にQ5Sはワインディングロードや一般道でも扱いやすく設計されています。
SPORTMAX α-14
定番人気のスポーツタイヤ。
高いグリップと軽快なハンドリングで、ストリートでもサーキットでも評価は高いです。
ミシュラン(MICHELIN)の候補
POWER GP / POWER 5 / POWER GP2
– **POWER GP**:より高いスポーツ性能を求める人向け。
– **POWER 5**:ウェット性能とライフのバランスを重視した万能タイプ。
– **POWER GP2**:優れたウォームアップ性能で冷間時の安心感が高いモデル。
ピレリ(PIRELLI)の候補
DIABLO ROSSO IV CORSA
ドライグリップはまるでレースタイヤ並み。
さらにウェット性能もROSso IVと同等レベルで、安定した性能バランスを持っています。
ストリートでもスポーツ走行でも高次元な走りを味わえる一本。
まとめ
MT-07は中間排気量ながらトルクフルで、スポーツ走行もツーリングも楽しめる万能バイク。
そのキャラクターに合わせるなら、**BATTLAX S22**や**POWER 5**のような「ハイグリップ+日常使用の快適さ」を兼ね備えたモデルがベストチョイスかもしれません。
…が、私は今回も前回と同様、
ダンロップ(DUNLOP)の SPORTMAX Q5Sをチョイスしようかと思案中です。
タイヤのグリップ感、扱い易さ、耐久性など、自分の使用用途を考えると高価(ハイグリップタイヤは殆ど高価ですが…😅)なタイヤですが、やはりこれになるかと…。

タイヤを交換しましたら、実際に選択したタイヤをレビューしてみたいと思います。

