【日曜朝のコソ練レポート】寒さに負けず今週もMT-07で基礎練!

コソ連

寒さが一段と増してきた晩秋。最低気温5度というコンディションの中、日曜の午前に少しだけ時間ができたので、いつもの“コソ練スポット”へ。バイク乗りにとっては冬前の貴重な練習タイム。今回は、基礎のブレーキングとスラローム、それから最近苦手になりつつある「超低速バランス」を中心にトレーニングしてみました。

寒さの中でも爽快なスタート

朝日が出たタイミングで出発。
思ったより寒さを寒さの中でも爽快なスタート  感じることもなく、快調に目的地へ向かいます。
渋滞もなくスムーズに到着できたので、さっそく練習スタート!

まずはウォームアップから:ブレーキとスラローム  

最初はタイヤと身体を温めるため、制動(ブレーキ)とスラロームから開始。  
リアブレーキがロックしやすい自分の癖を意識し、今日は「フロント9・リア1」の比率を目安に集中。  
スラロームでは、「素早い倒し込みとトラクションの確保」がテーマ。
ステップにしっかり荷重をかけながら、足で路面を押すような感覚を意識すると、動きが安定してきました。

8の字ターン練習でリズムを掴む 

身体が温まってきたところで、5m間隔のパイロンを使った「8の字ターン」へ。  
間隔が狭いためスピードが乗りにくいのですが、できるだけリズミカルに、スロットルを開けて回れるように意識。

走行距離は約3キロほど。地味な練習でも集中すると、疲労感がじわじわ来ます。
どうやらステップ荷重が効いた模様。

苦手克服チャレンジ:超低速バランス練  

MT-07に乗り換えてから、少し苦手になっている「千鳥走行(超低速バランス)」にも挑戦。  
バランスを取るコツを再度確認しながら、慎重に操作。
距離的にはトータル10キロほどで本日のコソ練を終了しました。

練習後の発見と今後の課題  

終了後、片付け前にふとタイヤをチェックしてみると…  
フロントタイヤの端にスリップサインが近づいている!😅
いよいよ交換時期のようです。  
「そろそろ新しいタイヤしないと…」と思いつつ、費用の捻出を考えながら帰路につきました。

まとめ

寒さが厳しくなっていく季節でも、バイク練習には発見と改善のチャンスがあります。  
近々、タイヤ交換後のフィーリングも確かめながら、さらに安定した低速動作とスラロームを目指していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました