MT-07を愛車にしているライダーなら、一度は気になる「ハンドルアップ化」。
今回は私自身が先日「25mmアップのハンドルに変更したMT-07」をコソ練場所で試走してみた感想をお届けします。
果たして、操作性や乗り心地はどう変わったのでしょうか?
先日、ハンドルアップ化した投稿です。

ハンドルアップ化のきっかけと第一印象
数日前にハンドルを25mmアップした際、一般道での試走も済ませていました。
そのとき感じた第一印象は、「だいぶ高くなったけど、もう1センチ低くても良かったかも…」。
しかし「これは慣れの問題だ!」と自分に言い聞かせ、本日時間が空いたので、いざコソ練場所へ出発。
八の字練習で感じた“25mmアップ”の効果
現地に着くと、さっそく八の字練習を開始。
パイロン間隔はいつも通り5メートル。
走り出してすぐに **ハンドルアップ化の恩恵** を実感しました。
純正ハンドルだとフルロック時に手がタンクに干渉しそうで気になっていたのですが、
25mmアップしたことでその心配はなくなり、操作にも余裕が生まれました。

さらに、ハンドル位置が高くなったことで上半身の回しやすさも向上。
視界も広がり、8の字ターンが今まで以上にスムーズに。
ほんの数センチの違いで、こんなにも体の動きやライディングの感覚が変わるとは驚きです。


ハンドルアップ化は“吉”!見た目も機能も大満足
純正の低めハンドルからアップすることで走りのフィールが変わるのでは…と悩んでいましたが、結果は「吉」。
走りやすく、扱いやすく、そして何より見た目がカッコいい。
MT-07のネイキッドらしさがより強調されて、大満足の仕上がりになりました。

次のカスタムは?アイドリングコントローラに興味あり
次なるカスタム計画として考えているのが **アイドリングコントローラの取り付け**。
これを導入することで、低速時の扱いやすさや安定感が増すのでは?と期待しています

